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こんにちは、べんすけです!
「キューバ旅は荷物を軽く!あった方がいいもの、なくていいものは何?」の記事でもお伝えした通り、キューバでは機動性の高いリュックが最強の旅の相棒です。
大きなスーツケースで石畳や階段を苦労して運ぶストレスから解放され、両手を空けて旅を楽しむためにも、耐久性と軽さを両立した「機内持ち込みサイズ(35L前後)」のリュックを選びましょう。
ここでは、安すぎず高すぎない価格帯で、キューバの特殊な環境にも耐えうるべんすけおすすめのリュック3選をご紹介します。
1. 失敗しないリュック選びの3大ポイント
① 容量:機内持ち込みサイズ(35L前後)
10日間の旅でも、現地で洗濯や工夫をすれば35L〜45L程度でパッキングは可能です。このサイズなら、航空会社を問わず機内持ち込みが可能で、ロストバゲージのリスクも避けられます。
② 機能性:撥水加工と耐久性は必須
キューバでは、突然の雨(スコール)や、衛生環境の悪い場所に荷物を置く可能性があります。撥水加工や防水性は最低限確保し、石畳での摩擦に耐える耐久性の高い生地を選びましょう。
③ 快適性:体にフィットし、南京錠が使えるか
長時間背負うことを考慮し、背面やショルダーハーネスに通気性やクッション性があるモデルを選びましょう。また、セキュリティ対策として、メインジッパーの引き手同士に南京錠を通して施錠できる構造であるかどうかも確認が必要です。
2. おすすめリュック その1:【コスパ重視】コールマン / ウォーカー33
最初におすすめするのは、圧倒的なコストパフォーマンスと信頼性で知られる「コールマン」のベストセラーモデルです。
コールマン ウォーカー33の特徴
| 項目 | 詳細 | 評価 |
| 容量 | 33L(機内持ち込み最適サイズ) | ◎ |
| 耐久性/撥水性 | 撥水加工済み。ジッパー部分にはフラップがあり、急な雨の侵入をしっかり防げます。 | ◎ |
| セキュリティ | 標準的。南京錠の装着は必須。外側ポケットへの貴重品収納は厳禁です。 | △ |
| おすすめの理由 | 安すぎず機能性は十分。初めてキューバを旅する方や、コストを抑えたい方に最適なバランスです。 |
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3. おすすめリュック その2:【耐久性とデザイン重視】ノースフェイス / ビッグショット クラシック
世界中の旅人に愛される「ノースフェイス」のモデルは、高い耐久性とデザイン性を両立しており、旅行後も普段使いできるのが魅力です。
ノースフェイス ビッグショット クラシックの特徴
| 項目 | 詳細 | 評価 |
| 容量 | 32L(機内持ち込み最適サイズ) | ◎ |
| 耐久性/快適性 | 引き裂きに強い高密度な生地を採用。背面の通気性・クッション性に優れ、長時間の移動でも快適です。 | ◎ |
| セキュリティ | 標準的。ウォーカー33と同様に南京錠の装着は必須です。 | △ |
| おすすめの理由 | 多少価格は上がりますが、耐久性と背負い心地は折り紙付き。ハードな旅にも耐え、長く愛用できる高性能モデルです。 |
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4. おすすめリュック その3:【快適性重視】グレゴリー(またはミレー)のタウンユースモデル
旅先で「長時間歩くことによる体への負担」を極力減らしたいと考えるなら、「背負い心地」に特化したブランドを選びましょう。
グレゴリー / ミレーのタウンユースモデルの特徴
| 項目 | 詳細 | 評価 |
| 容量 | 30L〜40L台のタウンユースモデルを厳選。 | ◎ |
| 耐久性/快適性 | 背骨への負担を軽減する構造が最大の強み。人間工学に基づいた設計で、重さを感じにくい設計です。 | 🥇 |
| セキュリティ | 標準的。高性能モデルでも防犯機能は基本外付けの南京錠に頼ります。 | △ |
| おすすめの理由 | キューバは想定以上に歩くことが多くなります。背負い心地を追求することで、体力の消耗を防ぎ、旅の満足度を高めてくれます。 |
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5. 旅の命を守る:リュックのセキュリティを強化するアイテム
リュック本体の防犯機能は標準的なものが多いため、追加のアイテムで物理的な施錠対策を講じるのがキューバでの鉄則です。このアイテムがあるだけで、盗難のリスクを大幅に下げることができます。
必須アイテム:TSAロック対応の小型南京錠
| アイテム | 特徴とメリット | キューバ旅行での評価ポイント |
| TSAロック対応南京錠 | TSA(米国運輸保安局)職員が特殊なツールで解錠できるため、荷物を預ける際にも鍵をかけたままにできる。 | 「鍵がかかっている」という事実自体が、スリや置き引き犯に対する強い抑止力になります。メインジッパーの引き手同士をロックしましょう。 |
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【最終チェックリスト】
どのリュックを選ぶにしても、絶対に忘れてはいけないのが貴重品の分散です。
- セキュリティポーチ: パスポート、クレジットカード、大半の現金は必ずこれに入れ、服の下に隠して肌身離さず携行しましょう。
- リュック: 衣類や日用品など、盗まれても旅が続行できるものだけを収納しましょう。



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