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こんにちは!べんすけです。
日本人のあなたからすると、きっとキューバは不便な国だと思います。
トイレの水は流れない・・・
水道水が飲めないからペットボトルの飲み物を買わないといけない・・・
僕が訪れた時も、現在も物不足は深刻なので、現地で水やトイレットペーパーを探して歩き回る時間は、本当にもったいない!
そして、これは日本にいても不便ですけど、発火の恐怖を感じながらのモバイルバッテリー。
あなたが現地に行って困らないよう僕の方で調べました。
必ず役に立つと思うので、ぜひ持って行ってください。
1. モバイルバッテリーは「燃えない安全」で選ぶ
キューバは暑いです。さらに、不安定な電圧での充電はバッテリーへの負荷が絶大です。安物のバッテリーが「発火」しては、旅が台無しどころか、命の危険も!
僕がおすすめするのは、従来の液漏れ・発火リスクを劇的に抑えた2つの「次世代バッテリー」です。
- 「準固体(半固体)電池」モデル: 衝撃に強く、万が一破損しても発火しにくい。国内メーカーのcheero(チーロ)などが展開しています。
👉Amazonで見てみる/楽天市場で見てみる - 「リン酸鉄リチウム」モデル: 熱に非常に強く、寿命も長い。キャンプや防災でも信頼される素材で、Anker(アンカー)などの大手からも発売されています。
べんすけの一言: 「あなたの安全を守るものなので、ちょっとのケチりはやめておいたほうがいいですよ。キューバの暑い環境にも耐えうる『安全第一』のモデルを揃えておきましょう。」
2. トイレが流れない…?を解決する「神アイテム」
キューバのトイレは強敵です。断水や故障で水が流れないのは日常茶飯事。
【ここで裏技!】もし何も持っていなければ…… バケツに水を汲み、便器へ一気にドバッ!と流し込む。これがキューバ流の解決策です(私も妻も、これで何度も難を逃れました…笑)。
→日本でも練習がてら一度バケツの水をトイレに流してみてください、流れます。
スマートに解決するなら、日本からこれを持っていきましょう。
- 携帯用おしり洗浄機(ハンディトワレ): 水が流れない環境でも、これがあれば自分専用のシャワートイレに。衛生面での不安を一気に解消してくれます。
- 非常用トイレの凝固剤(小分けパック): どうしても流れない時の最終兵器。ポリ袋を被せて凝固剤を振りかけるだけで、袋のままゴミとして捨てられます。
3. 水不足を「浄水ボトル」で乗り切る
ペットボトルの水が品切れになることもあるキューバ。暑い中、店をハシゴするのは過酷です。
- BRITA(ブリタ)ボトル型浄水器: 水道水をその場で濾過して飲める優れもの。これ1本あれば、水探しの旅から解放され、飲み水代も大幅に節約できます。
まとめ:日本での「ポチり」が旅を天国にする
キューバに着いてからでも、なんとかなりますが、今のうちに「あったらよかったな」を消しておくべきでしょう。
「賢く準備して、現地では、しっかりと楽しむ。」 が旅の鉄則です。


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