キューバ旅行へ行くとESTA利用資格が無くなるって本当!どうするべき?

初心者ガイド

こんにちは、べんすけです!

今回のテーマは、キューバ旅行を計画する上で注意するべきことを書きます。それは、アメリカのESTA(電子渡航認証)に関する制限です。キューバに行く前にちょっと知っておいたほうが良いと思ったので書いておくことにしました。


1. そもそも「ESTA」とは何か?

ESTA(Electronic System for Travel Authorization)は、ビザ免除プログラムを利用してアメリカへ渡航する際に、事前に取得が義務付けられている電子的な渡航許可です。

  • 役割: 日本人を含む対象国のパスポート保持者が、90日以内の短期観光や商用でアメリカへ行く際に必要な、オンラインで申請できる簡易的な許可証です。
  • キューバとの関係: このESTAの資格に関わる制限が、キューバ渡航歴によって生じます。

2. 🚨 あなたのESTAはどうなる?キューバ渡航による資格喪失とは?

あなたが将来、アメリカへの渡航を予定しているなら、キューバ渡航歴があるとはESTAが取得できなくなってしまいます。

2-1. なぜESTAが使えなくなるのか?

アメリカはキューバを「テロ支援国家」に指定しています。この指定により、アメリカの法律に基づき以下の厳しい制限が適用されます。

ESTAの資格喪失

2021年1月12日以降にキューバに渡航・滞在したことがある人は、ESTAを利用してアメリカへ渡航する資格を自動的に失います

  • 影響: ESTA(簡単なオンライン申請)ではなく、アメリカ大使館で正式な観光ビザ(B-2ビザなど)を申請・取得する必要が生じます。時間と費用(ESTAの数倍)がかかる手続きです。
    👉全く行けなくなるというわけではありません。

3. ⚠️ 渡航歴の「虚偽申告」について:選択と結果の提示

ESTAの申請フォームには、「テロ支援国家への渡航歴」に関する質問項目があります。ここでキューバ渡航歴を申告するとESTAは不許可となりますが、「申告せずにESTAを取得できた」という非公式な情報も存在します。

これは、ESTAのシステムが申請者の自己申告に基づいて運用されているためです。

3-1. 選択と結果

虚偽申告のリスクについては、以下の通りです。

選択肢結果として起こり得るリスク
虚偽申告入国拒否の可能性や、今後のアメリカへの入国が恒久的に禁止されるなどの重い罰則が科される可能性があります。
正直に申告ESTAは拒否されますが、法律上のリスクは回避できます。アメリカへは正規のビザ申請が必要になります。

4. 🌟僕が「今」のキューバ渡航を強く推奨する理由

ESTAが使えなくなるというリスクは確かに大きいです。
でも、たぶんあなたがこの記事を見てくれているということは、キューバに行くものか行かないものか悩んでいるのではないかと思います。
ならば、あえて言います。

「将来行くかどうかもわからないアメリカの為にキューバを諦めないで欲しい!」

これ、多分僕だけじゃなくてキューバに行ったことのある人みんなそう言うのではないでしょうか。
それだけ、キューバには魅力があります!

絶対に行ってほしい!!


5. まとめ:賢くスムーズなキューバ渡航のために

キューバ渡航後、将来的にアメリカへ行く予定がある方は、ESTAのリスクを十分に考慮し、渡航ルートや手続きを慎重に選ぶ必要があります。

しかし、もし「今」キューバへの情熱が強いのであれば、その情熱を優先する価値は十分にあります。あなたがキューバから帰国した時、必ず言います、「行って良かった

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