【2026年最新】ハバナマラソン(Marabana)のエントリーはまだ?ツアーで申し込むのか個人でも申し込むのか?

アクティビティ

こんにちは、べんすけです!

最近はマラソンブームが過熱していて、全世界でも日本国内でもあちこちでマラソン大会やってますよね。我が町広島は残念ながらフルマラソンの大会はありません。(2028年から開催案が浮上!!)

実はハバナでもマラソン大会があるんです。
なので、いつかハバナマラソンにチャレンジしてみたいなと思って調べてみました。

僕、何を隠そう上位10%以内には入れるほどの実力です(笑)
50代ですけど、サブ3目指してます。

1. 2026年の開催日と「確定」のタイミング

まず、カレンダーを押さえましょう。 ハバナマラソンは伝統的に「11月の第3日曜日」開催です。

  • 2026年開催予定日:11月15日(日)
  • スタート時刻: 例年 朝7:00(日の出と共にスタート)

「まだ公式発表がない?」と焦る必要はありません。キューバの公式発表は常に遅いですが、世界中のマラソンカレンダー(AIMSなど)ではこの日程で動いています。ただ、2026年に関して言えば、最近の周辺国の情勢不安もあったりして、ちゃんと開催されるかどうか怪しいところです。

2.ハバナマラソン受付はどっちがいい?「ツアー」vs「個人手配」

結論から言うと「ストレスを金で買うならツアー、経験値を取るなら個人」ですが、それぞれに致命的なリスクがあります。

選択肢①:個人手配(公式サイト・仲介サイト)

公式サイト(maratondelahabana.com)や、「World’s Marathons」などの仲介サイトから申し込みます。

  • メリット: 安い。参加費は例年$70〜$90程度。
  • リスク(ここが重要):
    • 決済の壁: JCBやアメリカン・エキスプレスなどのクレジットカードが決済で弾かれるケースが多発します。⇒VISAMastercardを持っていればたぶん大丈夫です!!
    • ゼッケン受け取りの混沌: 前日のEXPO(ホテル・ハバナリブレで開催されることが多い)は長蛇の列です。キューバではかなりありそうな話ですけど、数時間立ちっぱなしで足を消耗するリスクがあります。

選択肢②:マラソンツアー(旅行代理店)

日本発のツアー、または現地(欧州系・カナダ系)のツアー会社を利用します。

  • メリット: ゼッケン確保が確実。場合によっては代理受け取りや、専用レーンが使えることも。
  • リスク: 高額。そして、自分のペースで動けない(団体行動)のストレス。

決済トラブルで精神を消耗しないよう、「World’s Marathons」のような信頼できる海外仲介サイト経由での個人エントリーをおすすめします。ただし、前日のEXPOは「朝イチ」で並ぶ覚悟を。

ホスピタリティツアーズで申し込んでもいいかも

グーグル検索で「2026 ハバナマラソン」と検索してみると、ホスピタリティツアーズっていう会社の日程表が出てきます。他のページを調べてみると、世界の色んなマラソン大会の参加ツアーあるので問い合わせてみると案外簡単かもしれませんね。

スケジュール
2026年11月12日(木)~19日(木) 8日間
日付都市名時刻交通機関スケジュール
2026年
11月12日(木)
成田発

ハバナ着
午前

午後
航空機

専用車
空路、乗継にてハバナへ
着後、入国手続き
空港より、ホテルへ  (ハバナ泊)
11月13日(金)ハバナ滞在専用車*ゼッケン受け取り
ハバナ市内観光    (ハバナ泊)
11月14日(土)ハバナ滞在終日自由行動     (ハバナ泊)
11月15日(日)ハバナ滞在ハバナ(キューバ)マラソン
           (ハバナ泊)
11月16日(月)ハバナ滞在終日自由行動     (ハバナ泊)
11月17日(火)ハバナ発
メキシコ
シティー着
専用車
航空機
出発まで自由行動
ホテルより空港へ
空路、メキシコシティーへ
11月18日(水)メキシコ
シティー発
早朝空路、帰国の途へ    (機内泊)
11月19日(木)成田着午前到着後、解散。

電話番号03-5467-7625
URL:https://m-jojo.sakura.ne.jp/ysd-net.biz/hospitality/report3/report_disp9.cgi?FileNo=3&DataNo=30

ごめんなさい、僕もここに関してはあまり情報がありません。よかったら電話でお問い合わせください。

3. ハバナマラソンの注意点は??

エントリーができても、スタートラインに立てない可能性があります。

① 必須!「英文診断書(Medical Certificate)」

多くの海外マラソン(パリなど)と同様、キューバも出走には医師の診断書が必要になる年があります。

  • 対策: 日本のスポーツドクターで「英文診断書」を作成してもらうルートを今のうちに確保してください。「健康です」の一筆がないと、ゼッケンを渡してくれない可能性があります。

② コースは「メンタルの檻」

フルマラソンは、ハーフのコースを「2周」します。

  • 1周目: 景色を楽しむ余裕がある。
  • 2周目: 気温が30度近くまで上がり、同じ景色、しかも減っていくランナー(ハーフで終わる人が多いため)の中で孤独に走ります。ここがサブ3の鬼門です。

③ 給水の「袋」対策

給水所では、紙コップではなく「ビニール袋に入った水(パウチ)」が渡されることがあります。

  • 技術: 走りながら袋の角を歯でちぎり、中身を吸う練習……は日本ではできませんが、「給水は取りにくい」と想定し、ハイドレーションシステム(携帯ボトル)を持って走るのが、記録を狙う上での正解です。

4.個人で申し込む場合はスタート地点から逆算した「宿選び」

当日の朝、タクシーは捕まりません。また、交通規制で動けないこともあります。 絶対に「カピトリオ(スタート地点)」まで徒歩圏内のカサ(民泊)を予約してください。 アップを兼ねて歩いて行ける距離(1km以内)に宿を取る。これがタイムを縮めるための最初の戦略です。

5. まとめ

2026年の要項が完全に出揃うのを待っていては、良い宿も航空券も埋まります。 「11月15日開催」とまずはパスポートと体づくり(フルマラソントレーニング)を進めましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました