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こんにちは、べんすけです。
メキシコシティに来たら、「ここだけは絶対に行ってほしい!」という場所があります。 それが、世界遺産「テオティワカン遺跡」です。
さて、このテオティワカンですが、とにかく広いんです!そして、めちゃくちゃ暑い。 何も知らずに行くと「ただ広い空き地を歩いて疲れただけだった……」なんてことになりかねません。
そこで今回は、私が調べ尽くした最新情報と当時のリアルな感覚をもとに、「これさえ読めば、個人でも迷わず120%楽しめる!」という攻略法を、友達に教えるような感覚で全部お伝えしますね。
1. そもそもテオティワカンって何がすごいの?
「テオティワカン」って、名前からしてミステリアスですよね。 これ、実は「神々の集まる場所」っていう意味なんです。
紀元前2世紀ごろから作られた巨大な宗教都市なんですが、実は「誰が作ったのか」「なぜ突然いなくなったのか」がいまだに解明されていない、謎だらけの遺跡なんですよ。
実際に目の前に立つと、「クレーンもない時代に、どうやってこんな巨石を積み上げたんだ?」と、ただただ圧倒されます。歴史好きじゃなくても、そのスケール感には絶対しびれるはずです!
2. メキシコシティ市内から「自力」で行く方法
ツアーもたくさんありますが、個人的には「ローカルバス」で行くのがおすすめ。 自分のペースで歩けますし、何より安いですからね(浮いたお金で豪華なタコスが食べられます!)。
出発は「北バスターミナル」から
メキシコシティには大きなバスターミナルが4つあります。テオティワカンはメキシコシティの北東にあるので、「北バスターミナル(Central de Autobuses del Norte)」まずは地下鉄5号線やタクシーに乗って、「北バスターミナル」を目指しましょう。
- Gate 8(一番左の奥)へ向かう ターミナルは巨大ですが、迷わず一番左端まで歩いてください。「Piramides(ピラミデス)」という看板や、ピラミッドの絵が描いてあるチケット窓口が見つかります。
- チケットを買う 窓口で「ピラミデス、ポル・ファボール」と言えば通じます。帰りのチケットも一緒に買っておく(往復=Redondo)のが楽ちんですよ。
- バスに乗り込む 15分〜20分おきにバスが出ているので、待ち時間はほとんどありません。約1時間のバス旅ですが、窓の外を眺めていると、斜面にびっしり建っているカラフルな家が見えてきます。これぞメキシコ!っていう景色で、移動中も飽きません。
バスチケットの入手方法は?
「さて、テオティワカンへの行き方ですが、皆さんの旅のスタイルに合わせて3つの方法があります。自分に合ったものを選んでみてくださいね。
① 冒険派:現地のバスターミナルで当日券を買う 私がさっき紹介した、一番安上がりな方法です(笑)。当日窓口で『ピラミデス、ポルファボール!』と言うだけ。少しドキドキするけど、旅してる感は一番あります。
② 安心派:日本のサイトから事前予約しておく 『当日、バスターミナルで迷いたくない!』という方は、日本のベルトラなどのサイトから予約していくのが正解です。全部日本語で完結しますし、ホテルまで迎えに来てくれるプランもあるので、ツアーガイドもついていて50代の僕としては正直これが一番楽で安心かもしれません。
僕は冒険旅も好きですけど、ガイドがいると見るだけじゃなくて説明をしてくれるのでありがたいなって思ったりもします。
👇ベルトラでどんなガイドツアーがあるか探してみたいときはこちらから
③ 効率派:格安の現地バスツアーを利用する 最近はKKdayやKlookといったサイトで、2,000円くらいから行ける格安ツアーも出ています。公共バスとそんなに値段が変わらないのに、予約ができるので便利ですよ。」
3. 遺跡に着いたらどう動く?おすすめルート
バスは遺跡のいくつかあるゲートに停まりますが、私は断然「Gate 1」で降りるのをおすすめします。
理由はシンプル。 「死者の大通り」を正面から真っ直ぐ歩いて、ピラミッドへ向かえるからです。 映画の主人公になったような気分で、じわじわとピラミッドが近づいてくる感覚……。これが最高に気持ちいいんです!
ここだけは見て!主要スポット
- 太陽のピラミッド: 世界で3番目に大きいピラミッド。現在は頂上まで登ることはできませんが、麓から見上げるだけでも首が痛くなるほどの迫力!パワーをもらえる気がして、私はしばらくここでぼーっとしてしまいました。
- 月のピラミッド: 大通りの突き当たりにあるピラミッド。ここから振り返って見る景色が、テオティワカンで一番の絶景ポイントです。
- ケツァルコアトルの神殿: 羽の生えたヘビの彫刻がたくさん並んでいて、ちょっと不気味だけどカッコいい。ディテールが細かくて、写真映え間違いなしです。
4. 【要注意】これだけは準備して!べんすけのアドバイス
テオティワカンをなめてかかると、後半バテバテになります(笑)。 実際に準備しておくべきことをリストにしました。
- 水!とにかく水! 遺跡の中は、本当に日陰がありません。1.5リットルから2リットルくらい持っていっても多すぎないです。「水、足りるかな?」と不安になりながら歩くのは辛いですからね。
- 「朝イチ」が正義 朝8時の開門に合わせて行くのがベスト。11時を過ぎるとツアー客で激混みしますし、太陽が真上に来て地獄の暑さになります。静かな朝の遺跡は、空気感が全然違いますよ。
- 日焼け止めと帽子は必須 メキシコの直射日光を甘く見てはいけません。私は新婚旅行の時、うっかり日焼けして後でヒリヒリして後悔しました(笑)。
- 歩きやすい靴(スニーカー一択!) 「死者の大通り」は未舗装でゴツゴツしています。サンダルだと足が痛くなるので、履き慣れたスニーカーで行きましょう。
5. 観光の後の楽しみは?
たっぷり歩いてお腹が空いたら、Gate 2の近くにあるレストランへ行ってみるのもいいですね。 有名なのは洞窟の中にある「La Gruta」というレストラン。ちょっとお高いですが、雰囲気が抜群なので、特別な思い出作りには最高です。
安く済ませたいなら、売店近くで売っているローカルなタコスやスナックを食べるのも、これまた旅の醍醐味です。
まとめ
テオティワカンを歩いていると、何千年も前の人たちも同じ太陽を見ていたんだな……なんて、ちょっとロマンチックな気分になってしまうおじさんです。
この記事が、あなたのメキシコ旅行を最高に楽しいものにするきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
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