【幻の甘さ】妻が忘れられなかった「思い出の味」!キューバで出会える森のアイスクリーム「アテモヤ」

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こんにちは、べんすけです!

旅の記憶というのは不思議なもので、何年経ってもふとした瞬間に蘇るものです。特に「味」の記憶は鮮烈で、私の妻がキューバに住んでいる頃に食べたあるフルーツの味を忘れられず、ついに日本でそれを探し当てました。

それが、このアテモヤです。

妻がふるさと納税で見つけてくれたこのフルーツを食べて、私たち家族は時を超えてキューバの想いでの味を体験できました。この、とろけるような甘さ、クリーミーさ、そしてほのかなサクッと感が同居する「幻の味」の正体をご紹介します。

1. 食べてみたレビュー! アテモヤの食感と風味

アテモヤは、バンレイシ(釈迦頭)とチェリモヤを交配させたハイブリッド種です。その食感は非常にユニークで、一言では言い表せません。

項目妻と私の感想
食感「プリンのようにクリーミー」でありながら、「洋ナシのように最後にサクッとした歯ごたえ」がある不思議な感触。
濃厚な甘さ。バニラやカスタードクリーム、熟したマンゴーを合わせたような芳醇な風味。

香りはそんなにつよくはありません。そういう意味ではマンゴーの方が良い香りです。

黒い種がたくさんあります。

📸 妻が頼んだ「ふるさと納税アテモヤ」がこちら!

こんな感じです。大きさはこぶし大くらいです。

🥭 市場の主役は「マンゴー」

キューバのアグロメルカード(農産物市場)の主役は、マンゴーやバナナといったメジャーな果物です。アテモヤが一般の市場に並ぶことは稀で、大々的に販売されているのを見かけることはありません。

🔑 出会いは「ローカルの縁」が鍵

私がキューバでアテモヤを食べられたのは、たまたま栽培している知人に恵まれたからです。

つまり、キューバでアテモヤを食べるのは、「旅の運」か、「カサ・パルティクラルのオーナーなど、信頼できる地元の人とのコネクション」にかかっています。もし市場などで見かけたら、それは奇跡的な出会いだと思って即購入することをおすすめします!

3. 日本でアテモヤを楽しむ方法【ふるさと納税・ネット購入】

「現地では手に入らないレアなものを、日本では確実に手に入れる」のが、現代の賢い楽しみ方です。

① ふるさと納税で購入する

  • 妻は実際に「さとふる」で購入しました。多くの自治体が返礼品としてアテモヤを出品しています。
    ※ただ、時期によっては受付けがありません。
  • 👉 「ふるなび」で「アテモヤ」を探す

② ネット通販で購入する(アフィリエイト導線)


まとめ

旅の感動は、帰国後も、そして何年経っても、美味しい記憶として残るものです。キューバの思い出が詰まったアテモヤ。ぜひ一度、お試しください!

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