こんにちは、べんすけです!
「コロンビアに旅行してみたいけど、結局いくらくらいお金がかかるんじゃろう?」
海外旅行を計画するとき、やっぱり気になるのが旅行費用ですよね。
航空券、ホテル、食事、観光、移動……。
コロンビアは日本からかなり遠いので、「ものすごくお金がかかる国」というイメージがあるかもしれません。
でも、実際にはコロンビア国内の物価は、旅行の仕方によってはそれほど高くありません。
一方で、ホテルや観光地によっては日本とあまり変わらない価格になることもあります。
特に、
- ボゴタ
- メデジン
- カルタヘナ
では、同じコロンビアでも旅行費用に少し違いがあります。
この記事では、コロンビア旅行が初めての人向けに、
- コロンビア旅行にいくら必要なのか
- ホテル代はいくらくらいなのか
- 食事代はいくらくらいなのか
- タクシーや国内移動はいくらなのか
- ボゴタ・メデジン・カルタヘナで物価は違うのか
- 7日間ならどのくらい準備すればいいのか
を分かりやすくまとめます。
コロンビア旅行の費用は「旅行スタイル」で大きく変わる
まず知っておきたいのが、コロンビア旅行の費用は「コロンビアだから○万円」と一概には言えないことです。
同じ7日間の旅行でも、
- 安いホテルに泊まる
- 高級ホテルに泊まる
- ローカル食堂を利用する
- 日本人にも人気のレストランを利用する
- 長距離バスを使う
- 国内線を利用する
- 観光ツアーをたくさん入れる
などで、必要なお金がかなり変わります。
そこで、まずはざっくり3つに分けて考えてみましょう。
節約旅行なら1日1万円前後から
ホステルや安めの宿泊施設を利用し、ローカルな食堂や公共交通機関を中心に使えば、かなり費用を抑えられます。
ただし、50代くらいからの旅行なら、無理に節約しすぎる必要はないと思います。
せっかくコロンビアまで行くなら、ホテルでしっかり休んで、食事も楽しみたいですよね。
普通の旅行なら1日1万5,000~2万5,000円くらいが目安
個室のホテルに泊まり、レストランで食事をしながら、タクシーや配車サービスも適度に利用する。
このくらいの旅行スタイルなら、1人1日あたり1万5,000~2万5,000円程度をひとつの目安にすると考えやすいでしょう。
ホテルを2人で利用する場合は、1人あたりの宿泊費を抑えやすくなります。
少し贅沢するなら1日3万円以上
ホテルのグレードを上げたり、観光ツアーを多く入れたり、良いレストランで食事をしたりすると、1日3万円以上になることもあります。
特にカルタヘナの旧市街など、観光客が多いエリアでは宿泊費が高くなりやすいので注意しましょう。
コロンビアの通貨は「コロンビア・ペソ」
コロンビアで使われている通貨は、コロンビア・ペソ(COP)です。
金額が大きくなりやすいので、初めて見るとちょっと戸惑います。
例えば、
10,000ペソ
と表示されていると、
「え?1万円?」
と思ってしまいそうですが、もちろん違います。
2026年10月時点の為替水準では、ざっくり、
10,000ペソ ≒ 500円
くらいで考えると分かりやすいでしょう。
ただし、為替レートは変動します。
旅行前には最新のレートを確認しておきましょう。
🔗 内部リンク:ここに「コロンビアの通貨・両替・クレジットカード」記事への内部リンク
コロンビアの食事代はどのくらい?
コロンビア旅行で気になるのが食費ですよね。
食事は、どこで食べるかによってかなり変わります。
ローカルな食堂なら比較的安い
コロンビアには、地元の人が利用する食堂があります。
こうした店では、日本の感覚からすると比較的安く食事ができることがあります。
特に昼食では、
「その日の定食」のようなメニュー
が用意されている店もあります。
旅行中、毎回おしゃれなレストランに行く必要はありません。
昼はローカル食堂、夜は少し雰囲気のいいレストラン。
そんな使い分けをすると、旅行費用もコントロールしやすくなります。
レストランは日本とそれほど変わらないことも
観光客向けのレストランや、ホテルのレストラン、人気エリアの店になると、価格は当然上がります。
「コロンビアは物価が安いから、何を食べてもすごく安い」
と思っていると、ちょっと違うかもしれません。
観光地では、日本で普通に外食するくらいの金額になることもあります。
ホテル代は都市によっても変わる
コロンビア旅行で一番大きな出費になりやすいのがホテルです。
そして、ここでも都市による違いがあります。
ボゴタ
首都ボゴタは、ホテルの選択肢がかなり多い都市です。
安い宿から高級ホテルまで幅広く選べるので、予算に合わせやすいでしょう。
初めてのコロンビア旅行で、
「できるだけ旅行費用を抑えたい」
という場合には、ホテル選びもしやすい都市です。
メデジン
メデジンもホテルの選択肢が多く、旅行者向けのエリアではホテルやレストランを探しやすいでしょう。
ただし、人気のエリアではホテル代が高くなることがあります。
カルタヘナ
ここは少し注意。
カルタヘナはボゴタやメデジンよりも高くなりやすいです。
特に旧市街周辺のホテルは、観光地ということもあって価格が上がりやすくなっています。
コロンビア旅行の予算を考えるときは、
「カルタヘナに何泊するか」
も結構重要です。
🔗 内部リンク:ここに「カルタヘナ観光」記事への内部リンク(今後作成)
コロンビアの交通費は高い?
都市の中を移動するだけなら、比較的費用を抑えやすいでしょう。
ボゴタやメデジンには公共交通機関がありますし、タクシーや配車サービスを利用する方法もあります。
ただし、コロンビアは国土が広いので、
都市から都市へ移動するとき
には話が変わります。
例えば、
ボゴタ → メデジン → カルタヘナ
のように複数の都市を回る場合、国内線を利用することもあります。
この国内移動費が、旅行全体の予算に影響してきます。
「コロンビアは物価が安いから旅行も安いだろう」
と思っていても、都市間移動をたくさん入れると、それなりの金額になります。
🔗 内部リンク:ここに「コロンビア国内の移動方法」記事への内部リンク(今後作成)
コロンビア旅行では現金も用意しておこう
コロンビアではクレジットカードが使える場所もあります。
ホテルや大きなレストランなどではカード決済が便利です。
ただし、
- ローカルな飲食店
- 市場
- 小さなお店
- 屋台
- 一部の交通機関
などでは現金が必要になることがあります。
そのため、
カードだけ持って行けば大丈夫
とは考えないほうが安心です。
必要な分だけコロンビア・ペソを用意し、カードと現金を分けて持っておくといいでしょう。
🔗 内部リンク:ここに「コロンビアの通貨・両替・クレジットカード」記事への内部リンク
7日間のコロンビア旅行ならいくら必要?
では、実際に旅行するとしたらどうでしょう。
例えば、
7日間のコロンビア旅行
を考えてみます。
日本からコロンビアまでの国際線航空券は別として、現地で必要になるお金を考えてみましょう。
節約型
ホテルや食事をかなり抑える旅行なら、
7万円前後~
をひとつの目安にできます。
ただし、国内線や有料ツアーをたくさん利用すると、この金額では足りなくなります。
普通の旅行
個室ホテルに泊まり、普通に食事をして、タクシーや配車サービスも利用する。
このくらいなら、
10万~18万円程度
をひとつの目安にすると考えやすいでしょう。
少し余裕を持った旅行
ホテルや食事、観光であまり我慢したくないなら、
15万~20万円以上
を考えておくと安心です。
もちろん、ホテルを2人で利用するのか、1人で利用するのかでも変わります。
また、カルタヘナの滞在が長かったり、国内線を何度も利用したりすると、さらに予算は増えます。
10日間ならどのくらい?
10日間になると、当然ながら宿泊費と食費が増えます。
普通の旅行スタイルなら、
15万~25万円程度
をひとつの目安にするといいでしょう。
ただし、これはあくまで現地で使うお金の目安です。
日本からの航空券は別に考えてください。
また、旅行保険、eSIM、空港までの交通費、お土産なども別途必要になります。
コロンビア旅行で意外とお金がかかるもの
旅行費用を考えるとき、ホテルや食事だけを見ていると、あとから予算オーバーしやすくなります。
例えば、
- 国内線
- 観光ツアー
- 入場料
- 空港からホテルまでの移動
- eSIMなどの通信費
- 海外旅行保険
- お土産
などです。
ひとつひとつはそれほど高くなくても、積み重なると結構な金額になります。
だから旅行前には、
「ホテル代+食費+移動費」
だけではなく、
「その他にいくら使うか」
も少し多めに見ておくと安心です。
コロンビア旅行は「安い国」と考えすぎないほうがいい
コロンビアは、日本と比べて安く感じるものもあります。
一方で、観光客向けのホテルやレストラン、人気観光地では、それほど安くないこともあります。
特にカルタヘナは注意しておきたいところです。
ですから、
「コロンビアは物価が安いから、旅行費用も安い」
と単純に考えるより、
「旅行の仕方によって安くも高くもなる」
と考えておいたほうがいいでしょう。
これはコロンビアに限らず、中南米を旅行するときにも大切な考え方です。
50代からの旅行なら「安さ」より「無理をしない」を優先したい
ここは、僕なら結構大事だと思っています。
若いころなら、
「安いホテルでいい」
「夜行バスで移動しよう」
「多少疲れても大丈夫」
で済むかもしれません。
でも、せっかく日本から遠いコロンビアまで行くなら、無理をして体調を崩したらもったいないですよね。
例えば、
- ホテルは立地と安全性を優先する
- 都市間移動は無理なら飛行機を使う
- 夜遅くの移動を避ける
- 食事を極端に節約しない
- 海外旅行保険にも入っておく
といったところには、ある程度お金を使ってもいいと思います。
「一番安い旅行」を目指すのではなく、
「安心して楽しめる旅行」
にする。
これくらいの感覚で予算を組んだほうが、50代からの海外旅行では満足度も高くなるでしょう。
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コロンビア旅行の費用を抑えるなら、まずホテルを見直そう
旅行費用を抑えたいとき、食費を削るよりも効果が大きいのがホテルです。
同じ都市でも、
- 立地
- 部屋のグレード
- 朝食付きかどうか
- 旅行する時期
- 予約するタイミング
によって価格はかなり変わります。
ただし、コロンビアでは「安ければどこでもいい」と考えるのはおすすめしません。
特に初めての旅行なら、
観光しやすさと安全面を含めてホテルを選ぶ
ことが大切です。
まとめ|コロンビア旅行は予算に余裕を持って計画しよう
コロンビア旅行に必要な費用は、旅行スタイルによって大きく変わります。
ざっくり考えるなら、
- 節約旅行:1日1万円前後~
- 普通の旅行:1日1万5,000~2万5,000円程度
- 少し贅沢:1日3万円以上
くらいをひとつの目安にしておくと、予算を考えやすいでしょう。
ただし、これは日本からコロンビアまでの国際線航空券を除いた現地費用として考えてください。
また、ボゴタやメデジンに比べて、カルタヘナは宿泊費などが高くなりやすい点にも注意が必要です。
コロンビア旅行では、
「できるだけ安く」より「無理なく安心して楽しめる」
ことを優先して予算を組むのがおすすめです。
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