【2026年版】日本からモンテレイへの行き方完全ガイド|おすすめルート・航空券・乗り継ぎの注意点

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こんにちは、べんすけです。

2026年のワールドカップ開催都市の一つとして、そしてビジネスの拠点としても世界中から注目を集めているメキシコ第3の都市、モンテレイ。

「試合を観に行きたい!」「観光で訪れてみたい!」と思ったときに、まず最初にぶつかる壁が「どうやって行くの?」ということではないでしょうか。

実は、日本からモンテレイまでの道のりは、少しだけ事前の準備と知識が必要です。

結論から言うと、初めてモンテレイへ行く方には「アメリカ(ダラス or ヒューストン)経由」が最もおすすめです。

理由は、便数が多く、万が一の遅延時も振替便が見つかりやすいからです。

一方で、ESTAの申請や荷物の再預けなど、事前に知っておくべきポイントもあります。

この記事では、初心者の方でも迷わないように、日本からモンテレイへの行き方を分かりやすく解説します。
今回は、これからモンテレイへの旅行を計画している方に向けて、日本からのアクセス方法、おすすめの経由地、そして乗り継ぎで絶対に失敗しないための注意点を分かりやすく徹底解説します!

これを読めば、長時間のフライトや海外での乗り継ぎの不安が解消され、安心してモンテレイへの一歩を踏み出せるはずです。


日本からモンテレイに直行便はある?

結論から言うと、現在、日本からモンテレイ(ヘネラル・マリアノ・エスコベド国際空港:MTY)への直行便はありません。

そのため、日本から向かう場合は、必ずどこかの国や都市で「1回以上の乗り継ぎ」が必要になります。 「乗り継ぎ」と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、ルート選びさえ間違えなければ大丈夫です。日本からモンテレイへ向かう王道のルートは、大きく分けて以下の3つになります。


日本からモンテレイへの主な3つのルート

ルート①:アメリカ経由(一番おすすめ!)

モンテレイへ向かう際、最もポピュラーで便数が多いのがアメリカを経由するルートです。

  • 主な経由地: ダラス、ヒューストン、ロサンゼルス、サンフランシスコ
  • メリット:
    • 日本からの直行便が多く、モンテレイへの接続便も豊富(特にダラスやヒューストン)。
    • 便数が多いので、スケジュール調整がしやすく、航空券の価格も比較的抑えられやすい。
  • デメリット・注意点:
    • 「ESTA(電子渡航認証システム)」の事前申請が絶対に必要。
    • 単なる乗り継ぎであっても、アメリカで一度入国審査を受ける必要がある。

アメリカ経由は選択肢が広がるため、価格や時間を比較して選びやすいのが最大の強みです。

ルート②:メキシコシティ経由

日本からメキシコの首都、メキシコシティまで飛び、そこから国内線でモンテレイへ向かうルートです。

  • 主な航空会社: アエロメヒコ航空、ANA(全日空)など
  • メリット:
    • アメリカを経由しないため、アメリカのESTAが不要。
    • メキシコシティで入国審査を済ませるため、モンテレイ到着後は国内線扱いとなりスムーズに外へ出られる。
  • デメリット・注意点:
    • メキシコシティの空港(ベニート・フアレス国際空港)は非常に広く、ターミナル間の移動(モノレールやバス)が少し複雑。初めての海外乗り継ぎだと迷う可能性がある。

スペイン語圏だけで移動が完結するため、アメリカの厳しい入国審査を避けたい方には人気のルートです。

ルート③:カナダ経由(補足)

バンクーバーやトロントを経由してモンテレイへ向かうルートもあります。

  • メリット:
    • エア・カナダなどを利用し、タイミングによっては安い航空券が見つかることがある。
  • デメリット・注意点:
    • アメリカのESTAと同様に、カナダの電子渡航認証「eTA」の事前申請が必要。
    • 便の選択肢はアメリカ経由ほど多くない。

おすすめルート比較表

ルートおすすめ度難易度所要時間目安往復価格目安特徴
ダラス経由★★★★★普通約20〜26時間約18〜30万円初心者向け。便数が多く安心
ヒューストン経由★★★★★普通約20〜27時間約18〜30万円モンテレイ便が多く接続良い
ロサンゼルス経由★★★★☆やや高い約20〜28時間約17〜28万円選択肢豊富。ただし空港広い
メキシコシティ経由★★★★☆やや高い約22〜30時間約20〜35万円ESTA不要。乗継やや複雑
カナダ経由★★★☆☆普通約22〜30時間約16〜28万円タイミング次第で安い

所要時間の目安と航空券の相場

日本を出発してモンテレイに到着するまでのトータルの所要時間は、「約15時間〜25時間」が目安です。 日本から北米やメキシコシティまでのフライトが約12〜14時間、そこからの乗り継ぎ待ち時間と、モンテレイへのフライト(2〜3時間)を足した時間になります。乗り継ぎの待ち時間が長い場合は、30時間近くかかることもあります。

【航空券の相場はいくら?】 時期や予約のタイミングによって大きく変動しますが、エコノミークラスの往復で約15万円〜25万円程度を見ておくと良いでしょう。 ワールドカップの時期やゴールデンウィーク、年末年始などの繁忙期は、さらに高騰する可能性が高いです。旅程が決まったら、とにかく早めに確保することをおすすめします。


航空券はどう手配する?個人手配と旅行代理店の違い

「よし、行こう!」と思ったとき、航空券をどう手配するかも悩むポイントですよね。

1. 個人手配(スカイスキャナーなどの比較サイトを利用) 少しでも安く行きたい、自分でルートを自由に組みたいという方はこちら。スマホやPCから簡単に複数の航空会社の価格を比較できます。ただし、乗り継ぎ時間の確認や、万が一の欠航トラブル時の対応などはすべて自分で行う必要があります。

2. 旅行代理店(店舗やオンライン窓口で手配) 「海外での乗り継ぎは不安」「英語やスペイン語でのトラブル対応に自信がない」という方は、日系の旅行代理店(HISやJTBなど)を通して手配するのが安心です。手数料はかかりますが、乗り継ぎに無理のないルートを提案してくれますし、何かあったときのサポート体制が心強いです。

初めての南米・中米方面への旅行で不安が大きい場合は、代理店に相談するのも立派な選択肢です。


ここが重要!乗り継ぎで絶対に注意すべき4つのポイント

日本からモンテレイへ行く上で、一番のハードルは「乗り継ぎ」です。以下の4点は必ず覚えておきましょう!

1. アメリカ・カナダ経由なら事前認証(ESTA・eTA)が必須

アメリカを経由する場合、最終目的地がメキシコであってもアメリカの「ESTA」が必要です。(カナダ経由の場合は「eTA」)。これがないと、日本の出発空港で飛行機に乗せてもらえません。出発の数日前までに、必ず公式ウェブサイトから申請と支払いを済ませておきましょう。

2. 荷物の「再預け」が必要なケースがある

アメリカ経由の場合、最初の到着空港で一度自分のスーツケースをターンテーブルから受け取り、税関を通ってから、再び専用のカウンター(乗り継ぎ用カウンター)で荷物を預け直す必要があります。 「スルーバゲージ(最終目的地まで荷物が自動で運ばれる)」だと思い込んでそのまま次のゲートに向かってしまうと、荷物だけアメリカに取り残されてしまうので要注意です! ※利用する航空会社やルートによってルールが異なる場合があるので、出発時の日本のチェックインカウンターで「荷物はモンテレイまで行きますか?どこかでピックアップが必要ですか?」と必ず確認してください。

3. 入国審査には時間がかかる

アメリカの入国審査は、時間帯によっては長蛇の列になり、1時間以上待たされることも珍しくありません。「乗り継ぎ(Transit)」の列に並び、目的を聞かれたら「To Monterrey(モンテレイへ)」と答えれば大丈夫です。

▶️ あわせて読みたい: メキシコ到着後の手続きが不安な方は、こちらの【メキシコ入国ガイド】(※内部リンク設定箇所)も参考にしてください。

4. 乗り継ぎ時間は「最低3時間」は確保しよう!

広大なアメリカの空港やメキシコシティの空港では、ターミナル間の移動だけでもかなりの時間がかかります。入国審査や荷物の再預けの手間を考えると、乗り継ぎ時間は「最低でも3時間」、できれば4時間程度あると心に余裕が持てます。 価格が安いからといって、乗り継ぎ時間が1時間半しかないような航空券を買うと、少しの遅延で乗り遅れるリスクが非常に高くなります。


結論:初めての方におすすめのルートはこれ!

様々なルートを解説しましたが、総合的に見て最もおすすめなのは「アメリカ(ダラスまたはヒューストン)経由のルート」です。

理由は非常にシンプルで、「モンテレイまでの直行便の数が圧倒的に多いから」です。 万が一、日本からの出発が遅れて乗り継ぎ便に間に合わなかった場合でも、ダラスやヒューストンからモンテレイへの便は1日に何本も飛んでいるため、次の便への振り替えが比較的スムーズに行えます。

ESTAの取得と荷物の再預けという手間はありますが、それを補って余りある安心感があります。


まとめ:準備を整えてモンテレイへ飛び立とう!

いかがでしたでしょうか。 日本からモンテレイへのアクセスは直行便がなく乗り継ぎが必須ですが、事前にルートの特徴と注意点を把握しておけば、決して難しいことはありません。

  1. ルートの決定(おすすめはダラス・ヒューストン経由)
  2. 航空券の確保(個人手配か代理店か)
  3. ESTAなどの事前手配
  4. 乗り継ぎ時間の余裕確保

これらをしっかりクリアして、快適な空の旅を楽しんでくださいね。

▼あわせて読みたい

モンテレイに無事に到着した後のことについては、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ出発前にチェックして計画を立ててみてください!

しっかりと準備をして、モンテレイでの最高の思い出を作ってきてください!

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